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田中茉裕の曲の歌詞が面白い!ゲスの極み乙女の川谷絵音氏絶賛!!「夕焼け色の風」発表!

ゲスの極み乙女のボーカルである、川谷絵音さんが、ツイッタ―にて田中茉裕さんのことを天才と大絶賛していました。
そこで田中茉裕さんの曲を聞いてみました。かなり衝撃的だったので、記事としてまとめます!
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<「夕焼け色の風」について>



川谷絵音さんがツイッタ―に載せていたのは、「夕焼け色の風」という曲でした。
一度聞いてみると、かなり感情を歌に載せる歌い方をします!
歌自体もかなり自分の中の醜い感情を思い切り出していきます。

↓田中茉裕さんのHPのURLです。ここのHPでいくつか曲を聞くこともできます!
http://tanakamahiro.jp/

でも、だからこそ魅力的に映ると思います。歌詞の内容自体もかなり想いを込めているように感じました。
歌詞の内容は今の若者の気持ちを思い切り吐き出したかのような内容になっています。

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<川谷絵音さんはどう言っているのか>



ツイッタ―にて、川谷さんは以下のようなツイートを残しています。

・最初「小さなリンジー」という曲を聞いた時、鳥肌が止まらなかった。
・田中茉裕さんは、個人的にBirdyに通じるものがあると思う。
・田中茉裕さんは天性の歌声だと思う。心臓に響く。この天才をほっとかないでほしい。

…どれだけ入れ込んでいるのかよくわかりますね。

先程もお話させていただきましたが、田中茉裕さんは、感情を強く載せて歌います。
だからこそ胸に響く曲を出すことが出来るのでしょう。それが川谷絵音さんにも伝わったようです。

<どういう歌詞を書いているのか?>



では、この田中茉裕さんはどんな歌詞を書いているのでしょうか。

まず、最初に話題に出した「夕焼け色の風」には、

「頑張ることに疲れちゃって 何もしたくない弱虫
みんな投げ出してしまえば笑えるのかなぁ…」
というパートが出てきます。
私はこのパートがなかなか若者臭いなと思います。

一生懸命頑張っているのに結果はついてこないから何もしたく無くなってしまった、ということ。これがあまりにひどくなると、

「みんな投げ出してしまえば楽になるのかなぁ…」

なんていう気持ちにもなります。はっきり言ってこれは辛いんです。

あと、「ゆるして」という曲もあり、これは更に過激な歌詞になっています。

「何もわかっちゃいない。誰もわかっちゃいない。
見放されるのを立って待っていればいい!」

という歌詞が出てきます。かなり強烈です。しかも歌い方も強い負のエネルギーをぶつけるように歌います。
自分は理解されない、という想いを思い切りぶちまけます。
どんな経緯でこんな歌詞を書いているかはわかりませんが、このように思いこんでしまうことの辛さは良くわかります。だからこそ、ひかれるのだと思います。

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今はインディーズとして活躍していますが、いつしかプロデビューしてほしいものですね。


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